北海道のB級グルメ~旭川市・美瑛町のご当地グルメ「ジュンドッグ」実食レポ!新感覚のファーストフードです! 

北海道はグルメ大国!道内各地に、B級グルメやご当地グルメがあります。皆さんは「ジュンドッグ」って聞いたことありますか?旭川市、美瑛町で親しまれているご当地グルメです。どんな食べ物なのでしょうか?実食レポします。

💡「ジュンドッグ」とは

美瑛町の洋食レストランで生まれた洋風のおにぎりのこと。フライにした具をオリジナルのソースにつけて、それをご飯で包んで棒状にしたものです。紙で包装されていて片手で持って食べられるファーストフードなんです。

美瑛町と旭川市で親しまれているご当地グルメですが、メディアでも取り上げられたり、「洋風惣菜を利用した食品の製法」として特許を取得しているそうで、確かな実力のあるグルメなんです。

北海道美瑛町の洋食レストラン「洋食や 純平」が発祥です。旭川市で販売されるものは、有限会社ピジョンの店舗「ピジョン館」で製造されています。

「ジュンドッグ」とはいったいどんな意味があるのでしょう?それは親しみのある名前、多くの人に親しんでもらいたいという願いから、ある漫画から取られたそうです。

ジュンドッグ

ⓘ店舗インフォメーション

店名:ジュンドッグのピジョン館

住所:旭川市東光11条2丁目4−22

外観

店内 レトロな雰囲気

電話番号:0166−33−0202

営業時間:10:00〜19:00

※感染症の影響のため、変更がある場合があるので事前にご確認ください。

店休日:水曜日

駐車場:あり

ジュンドッグの市内販売箇所…主要な場所にはありますね。ご当地グルメとして認知されている証拠です。

🍴メニュー

ジュンドッグ各種400円~ 味はソーセージ、チキンカツ、えびフライなどの味がありました。

●テイクアウト用のメニュー

●ギフトや宅配用もあります。

🖋実食レポ

チキンカツ」と「エビフライの大葉巻き」にしました。温めてもらいました。

ちなみにチキンカツ 400円 エビフライ大葉巻きは420円です。

ラベルに味が表示されています。

一つ持ってみるとずっしりと重いです。小さく見えますがけっこう食べ応えありそうですね。

破くところに点線が入っていますので、それに沿って袋を開けていきます。

ご飯が顔を出しました。この時、もしご飯がボロロっと崩れたら交換してくれるそうです。今回は上手に破けました。ではいただきます…

こちらは「エビフライ大葉巻き」です。フライのパン粉はオリジナル上食パンを都度挽いて使用しているとのことです。エビフライに特製のソースが付いていて、さらに大葉が巻かれています。ソースの香りと大葉の香りが良い〜香りです。エビフライはちょうど良い大きさです。

ちなみにチキンカツは良い意味で脂分がご飯に吸収されている感じなので、食べやすいですね。こちらも具材の大きさとご飯の量がマッチしていました。

ご飯はもちもちとしていて甘みがあります。フライ物とソースと白米を同時にパクパクと食べられるのは嬉しいですね。片手でも汚れることなく食べられます。でも食べながら紙を破くか、ご飯を押し出す必要があるので、運転中は危ないのでやめておきましょう(笑)

最後に

個人的な感想ですが、1本あたりが400円〜は少し高いかなと正直思いました。せめてもう100円くらい安かったらリピしたいと思いました。

でも、せっかく旭川に来たら旭川ご当地グルメの一つ、「ジュンドッグ」もお勧めです。アウトドア、ランチ、お夜食にはいいかなと思います。美瑛に行ったときに本家によるのもありですね。

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :2.5/5。

おすすめ度:

評価 :3.5/5。