北海道のB級グルメ~旭川市の「新子焼」人気焼き鳥店ぎんねこ実食レポ

旭川市に旅行に行ったとき、観光案内所にあるパンフレットで旭川市のB級グルメとして紹介されていたのが「新子焼」これは食べるしかありません。リサーチすると、「焼鳥ぎんねこ」さんの口コミ評価が高い!これは食べにいくしかありません!「新子焼」の実食レポです!

💡「新子焼」とは

旭川名物の「新子焼き」とは、若鶏の半身焼きのことを言います。タレ味か塩味で選べます。半身のまんま焼いて、肉汁を閉じ込めるのでおいしいのだとか。ちなみに小樽で有名なのは、半身揚げです。食べ比べてみると良いかもしれません。

そもそもですが・・・どうして「新子焼き」というのでしょう?ちょっと調べてみました。諸説あるそうですが、戦後、あまり食が豊かではなかった時代に、比較的安い鶏肉をガツンと食べてスタミナをつけよう!という流れでこの半身焼きが誕生したそう。名前のルーツについては、魚の「コハダ」は成長と共に4回名前を変える出世魚で、稚魚の時の呼び名が「新子」なので、若鶏のことを「新子」と呼び、「新子焼き」となったそうです。

ⓘ焼鳥ぎんねこ店舗インフォメーション

店名:焼き鳥 ぎんねこ

住所:旭川市5条通7右6 5・7ふらりーと

老舗感が漂い
昭和レトロが漂う通りの角にあります

電話番号:0166−22−4604

営業時間:13:00〜22:00

※感染症の影響のため、変更がある場合があるので事前にご確認ください。

店休日:月曜日

駐車場:なし

🍴焼鳥ぎんねこメニュー

お持ち帰り用メニュー

今回はテイクアウトにしましたので、上記はお持ち帰り用のメニューです。串物が一通りそろっています。ちなみに旭川のB級グルメ新子焼きは1380円です。

ちなみに「ちゃっぷ焼き」というのも気になりますが、こちらは豚の肩ロースを焼いたものだそうです。

🖋「新子焼き」実食レポ

今回はお持ち帰りにしたので、前日に電話で予約です。人気店ですので早めに電話予約をすることをお勧めします。

店名入りの紙袋に入っています。おすすめを聞いたら、新子焼きの「タレ」が人気なんだそうで、タレを注文。

その場で焼いてくれます

焼き立てをお持ち帰りさせてくれるので、予約した時間に行っても数分待ちました。でも、焼き立てが嬉しいですよね。

ビニール袋に入って輪ゴム留め。昭和っぽい!

すでに袋の底が破けていました(笑)液漏れ注意です。

袋の裏面には温め方が書いてありました。ビニール袋から焼き鳥だけを取り出してから温めるのがポイントで、タレごとチンはしないほうが良いそうです。なるほど。

最後に袋の中のタレをかけます

さすが半身!大きくて食べ応えがありそうですね。

あとは自由な食べ方で食べました。もちろん手で持ってガブリが美味しいですよね。またはハサミで食べやすく切ると、子どもたちも食べやすいですね。

「もも」は脂身が多くおいしい部分ですね。非常にジューシーでした!

「ささみ」は高たんぱく、低カロリーでヘルシー。年を重ねてくると、脂っぽくないのでもも肉よりいいかも!

「ぽんじり」ジューシーでとろける食感。おいしいです。

「手羽」ここもももに負けず劣らずの脂がのったおいしさ。

「むね肉」脂が少なくヘルシー。脂が邪魔しない分、タレとの相性が良かったです。

やはり焼き鳥屋さんのタレは、醤油ベースでコクがあり美味しいです。そして焼き鳥の表面の皮がこんがりと焦げ目がついていてとても香ばしいです。若鶏の半身は肉が柔らかく身がしまっています。

ビールのお供になるのも間違い無いですね。量は多いので2人で食べるのがいいかと思います。

最後に

ぎんねこの新子焼おいしかったですが、個人的には小樽で食べた若鳥半身揚げのほうが好みかなと思いました。これはあくまで好みです。そして、ほかの店でも食べ比べてみたいなと思いました。ぎんねこは昭和レトロな雰囲気でよかったです。今度は店内でお酒を飲みながらチャップアゲに挑戦したいですね。

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :3/5。

おすすめ度:

評価 :4/5。