道の駅「縄文ロマン 南かやべ」モナスク縄文

「モナスク」って何?っと思いつつ手に取った小さなお菓子を見つめます(笑)。

実はお土産として人気のお菓子でした。

国宝「中空土偶」をモチーフにしたモナスク。

「モナスク 中空土偶茅空(抹茶ガゴメ昆布)」は、もなかの皮にサブレ生地を詰めて焼いた創作菓子なんだそうです。

とても繊細なお菓子なので、手で持つ時は気をつけてくださいとの注意書きがありました。ぱっと見地味だけど、よく見たら国宝の土偶のリリーフが付いてるお菓子ってそうないですよね。

ガゴメ昆布が入っています。

一口食べてみます。サクッ。。。とっても柔らかくてホロホロと口の中で溶けるかのよう。

薄いきみどり色は抹茶の色。

アーモンドが入っています。全体の味が調和していて、食べていくほどにじわっと美味しさが出てきます。甘いものをちょこっと食べたい時、固いものは苦手という方にはぴったりです。1個¥150でバラ売りもしています。お土産として持ち帰る時はお菓子を壊さないように注意が必要かなと思いました。箱に入っているモナスクもありました。

●見た目(映え度) ★★★

●レア感 ★★★創作お菓子です。

●コスパ ★★★★1個¥150

●お味 ★★★★