北海道のB級グルメ~大沼町の「大沼だんご」道南が誇る人気スイーツ!「沼の家」「谷口菓子舗」2店舗食べ比べ!

函館市より近距離にある美しい景勝地「大沼」には、北海道を代表するB級グルメ「大沼だんご」があります。そして、大沼には二つの伝統ある和菓子屋さんがあり、どちらも「大沼団子」が大人気のようです。今回は老舗2店舗「沼の家」「谷口菓子舗」食べ比べ実食レポです。

ⓘ元祖大沼だんご 沼の家インフォメーション

住所:亀田郡七飯町大沼町145 電話番号:0138-67-2104

沼の家

大沼公園駅から至近、大沼の一番大きな駐車場に隣接する形で建っていますので迷うことはないと思います。

営業時間:8:30~18:00 売り切れ次第閉店

定休日:なし

駐車場:あり

元祖「大沼だんご」

観光シーズンや連休でなくても、地元の人や旅行客が絶えず来店しています。

店舗内の様子:だんごだけではなく、道南のお土産が並んでいます。

🍴沼の家 大沼だんご実食レポ

大沼だんごは小390円、大650円(餡と醤油ごまと醤油の2種類)

沼の家は二色だんご。

賞味期限は当日中ですので要注意です!

しっかりとした容器に入っています。私たちが2人で来店したので、お店の方が「楊枝が1本しか入っていないから、もう1本入れておきますね。」と親切に対応してくれました。こういう人情あふれるお店の方に会えるのも、多くの人を惹きつけているのかも。

なぜ、大沼団子の容器はきれいに半分ではないかというと大きな部分を占めているのが「大沼」そして小さい部分が「小沼」を表しているからなんです!そして、団子を串に刺さないのは、団子を海面に浮かぶ120の島々に見立てているからなんです!いろいろこだわりがあるのですね!

「沼の家」のだんごは、もちっとつるんっとしていました。1つ1つが小さいのでどんどんいけちゃいます。醤油、ごま、あんこ・・どれもシンプルな味わい・・・とても食べやすいです。塩味はあまりなく程よく甘く、本当に美味しいです。素朴ながらも上品な味、一般のお団子よりも一段上の美味しさ。何度でも食べたくなります。温かいお茶が良く合いますね。

醤油
ごま
あんこ味。

小さいサイズで2種類(ごま&醤油、あんこ&醤油)購入されることをおすすめします。人気の理由がわかります。賞味期限が当日なので、同居する家族へのお土産くらいにしかできないかと思います。そこは注意が必要です!

美味しさ:

評価 :5/5。

コスパ:

評価 :4.5/5。

おすすめ度:

評価 :5/5。

谷口菓子舗インフォメーション

住所:亀田郡七飯町字大沼町312 電話番号:0138-67-2026

店舗外観

営業時間:8:00~18:00頃まで

定休日:無休(冬季不定休の場合有)

谷口菓子舗。

🍴谷口菓子舗 三色だんご実食レポ

谷口菓子舗は「二色だんご」をうたっていますが、実は三色だんごも売っています(笑)価格は350円。それがこちら・・・。ごま、醤油、あんこです。どうせなら三種類の味を楽しみたいですよね!

胡麻味。
醤油味。
あんこ味。

谷口菓子舗のお味は・・・だんごは少しざらっとした食感です。こちらもお団子の1つ1つが一口サイズで食べやすいです!

個人的な感想ですが、あんこ味が一番慣れ親しんだ味で美味しく感じました。オーソドックス品のある味です。胡麻味は、食べるにつれて塩味を感じました。醤油味は最初の一口から醤油の味が濃く感じられました。

味を変えながら食べられるので、飽きがこない三色だんごです。どの味も楽しみたいという人にはぴったりです。

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :4.5/5。

おすすめ度:

評価 :4/5。

最後に

道南を代表するB級グルメ「大沼だんご」を扱う老舗和菓子店「谷口菓子舗」「沼の家」をご紹介しました。どちらか1つを・・・となるとまず「元祖大沼だんご」をうたっている「沼の家」にいかれることをおすすめします。

それぞれ個性は違いますので、このように食べ比べてみたり、自分の好きな味を見つけて見るのはいかがでしょうか。お土産にも大変喜ばれる1品です。(うるち米で作られているのでその日のうちに食べてください)大沼観光の際はマストなグルメですよ!