柳月 ママンカヌレ【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

💡今日のおやつご紹介

商品名:ママンカヌレ

メーカー:柳月

価格:1個 270円

柳月は、昭和22年(1947年)に、音更町(おとふけ)で創業した和菓子・洋菓子のお店です。今では直営店が44店舗あり、北海道を代表するお菓子メーカーです。音更町は日本一の小麦の産地であり、柳月では地元の小麦・てん菜糖・卵を使用しています。もちろん、十勝と言えば高品質で美味しい乳製品や小豆も評価されています。柳月ではそうした素材をフル活用しているそうです。

📷おやつの外観

Twitterより-「フランスの伝統菓子、カヌレを柳月風にアレンジしました。小さなカヌレの中に、素材の旨味をぎゅっと凝縮したこだわり仕立て!もちもちプレーンと、しっとりショコラの2個入りです。」

「ママン」とはフランス語で「お母さん」、「カヌレ」とはフランスの伝統的なお菓子です。カヌレ型と呼ばれる、溝がある型で焼くお菓子です。

柳月の「ママンカヌレ」はプレーン味とショコラ味が同時に楽しめるパックになっています。

原材料は、(プレーン)牛乳・砂糖・小麦粉・鶏卵・発酵バター・洋酒・他。

(ショコラ)牛乳・砂糖・小麦粉・鶏卵・カカオマス・発酵バター・はちみつ・洋酒・他。

プラスチック容器に2個入っています。形がなんとも可愛らしいですね♡コロンとしていて、溝があり手で持って食べやすそうです。

🍴実食レポと評価

触った感じは意外と堅めと言いますか、弾力があります。手にべとつく感じはありません。

いただきます…。「カヌレ」菓子は初めていただきますが、中がもち~っ!としていてびっくり。けっこう弾力があるので噛み応えがあるんですね。プレーンのほうはいたってシンプルな優しい甘さです。ショコラは意外にも甘さは抑えられています。どちらにも洋酒が使われているので、味わい深いコクを感じます。お洒落でちょっと大人なお菓子です。

「カヌレ」菓子の歴史は古く、フランスのボルドー地方の修道院が発祥地ではないかと言われています。卵黄を大量に消費するために考え出されたお菓子だとされています。

柳月風にアレンジされた「ママンカヌレ」を実食レポしました。2つの味が入っているのはお得感がありますが、270円なのでお手頃価格とは感じませんでした。230円くらいだったら嬉しいかなと思います。でも珍しいお菓子を美味しくいただけるのはありがたいことですね。これを機に「カヌレ」菓子をもっと食していきたいと思いました。ごちそうさまでした~。

お味:

評価 :3.5/5。

コスパ:

評価 :2.5/5。

見た目(映え度):

評価 :4/5。

お土産オススメ度:

評価 :4/5。