北菓楼 にしん漬け おかき【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

💡今日のおやつご紹介

商品名:にしん漬け おかき

メーカー:北菓楼

価格:1袋 270円 (70g)

賞味期限:購入日から18日後の日付が印字されていました。

北菓楼」は六花亭やロイズなどと並ぶ実力は間違いなしの北海道のお菓子メーカーです。北菓楼は北海道産の原料にこだわり、すべての商品を自社で製造し販売しています。1991年に「砂川ハイウェイオアシス」にオープンし、今では新千歳空港や札幌市内のデパートや小樽にも出店している人気のお菓子屋さんです。

📷おやつの外観

北菓楼のお店で新しい「おかき」を発見しました。「開拓おかき」の新しい味かなと思いましたが、「開拓おかき」の文字はなく、それにサイズも小さいです。どうやら「開拓おかき」シリーズではないようです。「にしん漬け おかき」。そういえば北海道に来てから「にしん」という魚があちこちで聞かれるので身近になりました。昔からニシンは北海道沿岸でたくさん獲れたんですよね。「にしん漬け」が北海道のローカルフードになったのも納得です。

HPよりー「北海道の郷土料理『にしん漬け』がおかきになりました。旨味が凝縮された北海道増毛産の身欠きにしんを使用し、にしん漬けの特徴である、ほどよい酸味とまろやかな味わいを再現しました。独自の製法でお作りした、にしんの珍味とともにお楽しみください。」

原材料は、国産餅米・ニシンヅケシーズニングパウダー・にしん・たら・清酒・他。

「身欠きニシン」というのは、水揚げされたニシンを日持ちさせるために干物にしたものを言うそうです。頭や内臓を取り除いてカラカラに干すことで、保存できる状態になりました。昔の人の生活の知恵ですね。乾燥させると骨から身がはがれやすくなる、つまり「身を欠き」やすくなることから「身欠きニシン」と呼ばれるようになりました。

少しお皿に出してみました。おかきの形状や大きさは「開拓おかき」と同じです。珍味が一緒に入っています。

🍴実食レポと評価

いただきます…。おかきの食感は「開拓おかき」と同じく、カリッと軽く餅米の美味しさが詰まっています。そして「にしん漬け」らしく酢の物っぽい酸味がわずかに感じられます。ニシン漬けのシーズニングパウダーが効いていますが、「ニシンの味」は正直わかりませんでした。あくまで「にしん漬け」 の酸味を特徴としているのかなと思いました。

おかきが美味しくて手が止まらなくなります!

北菓楼が製造するおかきは本当に美味しいですね。脂っこくなく揚げられていますし、魚介の味をしっかりと引き立てています。今日の「にしん漬け」おかきは「にしん漬け」の特徴を出しているおかきという感じです。おかきとしてとても美味しいです。ニシンという魚が好きかどうかに関わりなく、北海道らしいお土産にはなると思います。北海道のフードや歴史が込められたお菓子ですね。ごちそうさまでした。

●見た目(映え度)

評価 :4/5。

●レア感

評価 :4/5。

●お味 

評価 :4/5。