石屋製菓 なまらバターバウム つむぎ【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

北海道の代表的なお土産として有名な「白い恋人」を作っている会社をご存じでしょうか?そう、「石屋製菓」です!1947年にドロップを作る会社としてスタートし、その後は北海道の良質な原材料をフルに使った洋菓子メーカーへとシフトします。札幌に「白い恋人パーク」をオープン、お菓子が作られている製造ラインを見学できる施設として国内外からも多くの人が訪れます。まさにお菓子のテーマパークです。

💡今日のおやつご紹介

商品名:なまらバターバウム Tsumugi

メーカー:石屋製菓

価格:1個 170円

カロリー:1個 97kcal

📷おやつの外観

「白い恋人」からバウムクーヘンが出ているんですね。今日は食べきりタイプの便利な個包装版を購入しました。お土産としても渡しやすくてよいですね。

HPよりー「ISHIYAオリジナルバターを使用し、外はさっくり、中はしっとりとしたバウムクーヘンです。小麦(小麦粉)・生乳(脱脂粉乳・牛乳)も北海道産原料を使用。外側にはアイシング(砂糖衣がけ)で仕上げました。『なまら』は『とても』『すごく』意味する北海道の方言です。」

原材料は、卵白・卵黄・発酵バター・砂糖・牛乳・小麦粉・洋酒・他。

カロリー表示

🍴実食レポと評価

一口サイズのバウムクーヘンがプラスチックトレーに入っています色や見た目はよくあるバウムクーヘンと変わりはありません。「特選四つ葉バター使用」と書かれています。

ホットコーヒーを淹れて、いただきます・・・。

卵とバターの風味がふわっと鼻に抜けます。香りが良いですね。食感については一般的なバウムクーヘンとそれほど変わりませんが、少ししっとりとしているかなと思います。外側のアイシングが口の中でシャリシャリ…とこの甘いアイシングがシンプルなバウム生地には合うんですよね。

先日「白いバウム」を実食しましたが、「白いバウム」はバターの代わりにホワイトチョコレートを使用しています。そちらはしっとり感が強かったです。「白いバウム」と比べると「なまらバターバウム」はそこまではしっとり感はありません。甘さも控えめという印象です。ホットミルクが合いそうな食感でした。とても美味しいティータイムとなりました。ごちそうさまでした。

お味: 

評価 :3.5/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

見た目(映え度):

評価 :3.5/5。

お土産のオススメ度:

評価 :4/5。