ようかんパン【北海道B級グルメ・ご当地グルメ】北海道が誇るご当地パン!

北海道はグルメの宝庫。ラーメン、ジンギスカン、スープカレー、海鮮丼・・・王道のものから、少々マニアックなものまでたくさんのB級グルメ・ご当地グルメであふれています。今回は道民に昔から親しまれている「ようかんパン」なるB級グルメをご紹介!

💡ようかんパンとは?

道民に昔から親しまれてきたご当地菓子パンです。表面には液状にした羊羹がコーティングされています。メーカーごとに様々なタイプがあります。形状も様々。コッペパンタイプ・ツイストタイプ・ロールパン・正四角形のパンなどがある。今回ご紹介する「日糧パン」は形状は丸く、中身に白あん、北海道金時豆を使用しています。メーカーによっては中にホイップクリームやバタークリームなどを使用したものもあります。そして北海道牛乳を使用したカスタード風味のパン生地ご特徴です。

その発祥は「不明」全国販売されたこともありますが、北海道以外では定着せず。静岡県にも同じ「ようかんパン」なるものがあるらしいですが関連はないそうです。テレビなどメディアの影響で、最近再脚光を浴びるようになり、「北海道名物」としてお土産屋さんなどで広く販売されています。

🖋ようかんパンプロフィール

今回ご紹介するのは「日糧パン」のようかんパンです。

原材料:白あん、小麦粉、金時甘納豆、こしあん、砂糖、マーガリン等

熱量:343キロカロリー

ⓘようかんパンはどこで売っているの?

インターネットでお取り寄せもできますし、各種お土産店でも購入できます。北海道が誇るご当地コンビニ「セイコーマート」でも自社ブランドのようかんパンを販売しています。今回、わたしはJR札幌駅キヨスクが経営している「四季彩館」で230円で購入しました。

🍴日糧パンのようかんパン 実食レポ

開封すると見た目はこんな感じ。パンの上部が羊羹でコーティングされています。匂いはあまりありません。押しボタンみたいでちょっとかわいいです(笑)

ようかんパン

よこから見た感じ。上3分の1くらいが羊羹という感じですね。ぱっと見はチョコパンみたいです。

かわいい形をしています

割って見ると、中は白あんそして、大きな金時豆が入っています。食べてみると、表面の羊羹部分は、すごくあっさりとしていています。パン生地もカスタードがほんのりと。中にぎっしり入っている白あんも上品な甘さ、金時豆が食感にアクセントを加えてくれて美味しいです。お茶にも、珈琲にも合う一品だと思います。

最後に

わたしも正直、久しぶりに食べたなぁという感じでしたし日糧パンが出しているこのようかんパンは初めてでした。いろいろなメーカーで様々な形状のようかんパンが売られているので食べ比べても面白いかもしれません。テレビの影響で再脚光を浴びることとはなりましたが、道産子の中でも、見たことはあるけど、どんな味だったかなぁとなかなか思い出せない、地味なタイプのご当地グルメだと思います。

美味しさ:

評価 :3/5。

コスパ:

評価 :3/5。

おすすめ度:

評価 :3/5。