北海道北広島市「北海道ボールパーク」の工事進捗情報と最新ニュースを毎週お届け!

2023年開業予定の北海道ボールパーク。球場名は「エスコン フィールド北海道」に決まっています。北海道北広島では着々と、工事が進んでいます。工事の進捗を可能な限り毎週アップしていきますので、皆さんと完成までのわくわくを共有できたらと思います。

2021年12月5週目進捗状況

完成予想図 ①②③の場所から写真を撮ります

📷①側 からの様子

📷②側 からの様子

📷③側 からの様子

完成予想図

ボールパークニュース

新たな情報発信基地へ
JR北広島駅前エルフィンパークに200インチLEDビジョン設置

株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、2023年新球場開場に先駆けてJR北広島駅前エルフィンパークに200インチのLEDビジョン2台を設置し、12月24日(金)より稼働を開始いたしましたので、お知らせいたします。
このLEDビジョンでは「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」や「ES CON FIELD HOKKAIDO」、およびファイターズや北広島市などの情報を発信。2022年シーズン開幕後は試合中継映像(ファイターズ主催試合のみ)も配信いたします。北広島駅をご利用の皆様や、北広島市民の皆様の憩いの場として親しんでいただけるよう活用してまいります。
北広島駅やエルフィンパークをご利用の際には、ぜひご覧ください。

■設置場所

JR北広島駅前 エルフィンパーク
北海道北広島市中央6丁目10番地

■設置LED

200インチフルカラーLED(横4m56cm×高さ2m67cm)×2台

配信コンテンツ(予定)

ホーム試合中継、ファイターズ、「北海道ボールパークFビレッジ」「エスコンフィールドHOKKAIDO」、北広島市、企業などの各種情報

■稼働時間

7:30~19:30
※時間は変更になる可能性があります
※ファイターズホーム試合日は試合終了後まで延長します

設置画像

200インチLEDビジョン設置画像1
200インチLEDビジョン設置画像2

世界初!!サウナから野球観戦〝ととのえテラスシート〟日本ハム新球場に設置

日本ハムの新球場の運営会社は21日、2023年に北海道北広島市に開業する「エスコンフィールド北海道」の左翼席にタワー型の特別エリアを建設し、「TOWER11(タワー・イレブン)」と命名すると発表した。

「既成概念の打破、革新性、先進性」がコンセプトで、米大リーグで活躍する球団OBのパドレス・ダルビッシュ有投手(35)、エンゼルス・大谷翔平投手(27)が着用した背番号「11」から命名された。 4階には世界初という球場内温泉とサウナを設置。予約制の〝ととのえテラスシート〟からは試合観戦が可能となる。5階には宿泊施設が入る。ダルビッシュは「新球場では、また一からファイターズとファイターズファンが一緒になって素晴らしい歴史を作っていってほしいです」とコメント。大谷は「思い出の背番号とともに『TOWER11』という形で北海道日本ハムファイターズの歴史の1ページに名前が刻まれることをうれしく思います」とコメントを寄せた。 新庄新監督も「鳥肌が立った。ここでプレーできる選手はうらやましい。これは世界で話題になる球場になる」と期待を寄せる新球場。誰も見たことのないボールパークが誕生する。

ととのえテラスシート イメージ

アーカイブ

北海道ボールパーク情報2021年11月の記事は下記を参照

北海道ボールパーク情報2021年8月~10月の記事は下記を参照

北海道ボールパーク情報2021年5月~7月の記事は下記を参照

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