北海道のB級グルメ~「豚丼のぶたはげ」 帯広駅直結の屈指の人気店 実食レポ

十勝・帯広グルメと言えば、まず筆頭は豚丼です。帯広市内でもかなりの豚丼屋さんがあるそうです(市内だけでも200店舗程だとか)今回は「豚丼のぱんちょう」に並ぶ屈指の人気店「豚丼のぶたはげ」を実食レポします。

こちらのお店も歴史があります

「帯広の豚丼」とは?

豚丼は帯広の食文化そのもの…。豚丼と帯広の縁は古く、開拓時代までさかのぼります。

明治十六年、静岡県松崎市より帯広開拓のため、依田勉三率いる晩成社が豚四頭を連れてオベリベリ(当時の下帯広のちの帯広)に入植したのが始まりといわれ、開墾とともに農業の路を歩みだしました。当時オベリベリでは、「牛は牛乳、馬は馬力、豚は食料」と区別され、牛肉を食する習慣を得なかった帯広は、豚を食する土地柄になったといいます。

半世紀後の昭和初期、豚肉はもちろん醤油や砂糖も大変貴重な時代、当時の洋食料理人数人がうなぎの蒲焼きをイメージし、試行錯誤の末に完成させたのが、豚丼という食べ物が世にでた始まりと伝えられます。

それから数十年。帯広に暮らす人々の変わらぬ開拓精神とともに帯広に根づいてきた食べ物、それが帯広名物・豚丼なのです。ー豚丼のはげてんHPより

豚丼のぶたはげ インフォメーション

住所:帯広市西2条南12丁目9 JR帯広駅エスタ帯広西館

電話番号:0155-24-9822

営業時間:10:00~20:00(LO19:30)

定休日:第3水曜日(エスタ帯広に準じます)

駐車場:エスタ帯広駐車場 ※1店舗2000円未満で30分、2000円以上の利用で1時間無料

🍴メニュー

お味噌汁付きで価格はリーズナブル

メニューが豚丼だけ(みそ汁除くと)というのが潔くて好きですね。こだわりを感じます。お店がコンパクトなので、メニューが少ないのは回転率も上がって良いと思います。

お子さま豚丼があるのもうれしいですね。女性もお子さま豚丼オーダーしていました。テイクアウトも対応しています。

🖋実食レポート

やってきました「豚丼のぶたはげ」。帯広市内屈指の人気を誇る豚丼屋さんです。駅直結の好立地。観光客、ビジネス客が帯広駅に到着したらすぐに豚丼が食べられる体制が整っています。店内は狭いですね・・カウンター席と2人掛けのテーブル席が2つ。

メニューが豚丼のみというシンプルさが良いですね。ここは味噌汁、お新香付きなのでそれも高評価。普通サイズは1000円切るのでなかなかお安い。

北海道産豚の選りすぐりの部位を使用し、850度の高温で1枚1枚網焼きするとのこと・・・期待が高まります。

1枚1枚丁寧に焼いています。

着丼しました。熱々の豚丼。お味噌汁、お新香付き。いただきます!

豚丼

豚肉は脂が乗っています。大きいお肉が4枚乗っていました。落ちた脂がご飯に絡み、どんどんいけちゃいます。豚丼のたれは甘めで、ぱんちょうより少し濃いですね。グリンピースがいいアクセントになっています。

個人的な感想ですが、豚丼のぶたはげは男性向きの豚丼という感じでした。脂多めでガッツリいきたい人にはおすすめです。駅直結でサラリーマンも多いでしょうから、この立地には向いているかと思います。ご飯が進む進む。肉質、タレの旨味などは、ぱんちょうが上かなと個人的には思います。ただ、味噌汁付きで値段もこちらのほうが安いので、コスパは上ですね。

駅近で、この美味しさで、お手頃価格。なかなかすごいと思います。人気なのも頷けますね。皆さんも是非食べ比べてみてくださいね。

「豚丼のぱんちょう」実食レポはこちらから

「ぶた丼のとん田」実食レポはこちらから

帯広市内屈指の人気3店舗「ぱんちょう」「ぶたはげ」「とん田」の比較です。

 

1位 ぱんちょう 肉そのものの質、肉の香ばしさが素晴らしい

2位 とん田 十分美味しいが香ばしさを考えるとぱんちょうに軍配

立地 

1位 ぶたはげ 帯広駅内にあるのですぐに食べられるのがいいですね

2位 ぱんちょう 駅からでてすぐの好立地

コスパ

1位 とん田 豚丼のボリュームが多く、味噌汁付き これで790円とは・・。

2位 ぶたはげ・・駅直結で980円は立派。

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :4.5/5。

おすすめ度:

評価 :4/5。