もりもと morimoto 雪鶴 ショコラ 【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

morimoto」は千歳市に拠点をおく、北海道では有名なお菓子の会社です。北海道の恵みを大切にしながらパン・洋菓子・和菓子を製造しています。1942年に千歳市でパン屋さんとしてオープン。現在北海道内に28店舗あります。そんなmorimotoのお菓子を一つずつ紹介・実食レポします。

💡今日のおやつご紹介

商品名:雪鶴 ショコラ

メーカー:morimoto

価格:1個 180円

カロリー:1個 255kcal

📷おやつの外観

morimotoの代表的なお菓子「雪鶴」です。昔から千歳市周辺の方は、贈答のお菓子と言えば「雪鶴」というほど地域に密着し愛されているお菓子です。パッケージには千歳市にゆかりがある鶴が2羽描かれています。とても上品なパッケージです。

HPより-「雪鶴の特徴である、ふんわり軽い口あたりのブッセとバタークリームのまろやかさはそのままに、3種類の厳選したカカオを合わせ、チョコレートの甘い香りをプラス。クリームには食感のアクセントになるカカオニブ(カカオ豆を砕いたもの)が入っており、風味を一層引き立てます。

原材料は、砂糖・小麦粉・バター・液卵・洋酒・カカオニブ・チョコレート・他

カロリーは高め

千歳市には昔鶴がたくさん生息していたことから、「鶴は千年」にちなんで「千歳」と名付けられたそうです。菓子職人がそんな鶴が降り立つ風景を思い出しつつ、ついに千歳の銘菓「雪鶴」が生まれたというわけです。

ブッセの表面には薄いパウダーシュガー。まるで静かに降る雪のようです。

パッケージの裏面にも書かれてますが、「雪鶴」は表面が崩れやすいお菓子なので扱いは丁寧に!

🍴実食レポと評価

いただきます…。口に入れたとたんパフっ…とブッセが崩れるこの感じ、とても繊細ではかない感覚です。ショコラクリームはまったりと甘いですが、中にカカオニブというカカオ豆を砕いたものが入っているため、ツブツブ感がします。クランチチョコが混ざっているような感じで口当たりが良いです。

バタークリーム独特の塩っぽさは「雪鶴」の特徴とも言えます。チョコレートバタークリームになることでほんのりとビターな落ち着いた味にまとまっています。

崩れやすいお菓子なので、お土産用にと持ち歩くときは注意が必要かもしれません。紅茶にも緑茶にもよく合う「雪鶴」ですので、喜ばれること間違いなしです。ちなみに、「雪鶴」には「ハスカップ」・「ばたーくりーむ」味もあります。そちらも実食レポしていますので、下部より是非ご覧ください。ごちそうさまでした。

お味:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :3.5/5。

お土産おすすめ度:

評価 :3.5/5。