北海道の空港散策シリーズ~「とかち帯広空港」潜入レポ

現在、北海道には14個の空港があるそうです。(公共用空港)北海道の空の玄関口と言えば「新千歳空港」多くの方が利用したことあるはず。でもそれ以外の空港ってなかなか地味ですよね。今回は十勝帯広観光をするなら便利な、「とかち帯広空港」を散策しましたのでレポートします。

3F展望室より

とかち帯広空港インフォメーション

住所:帯広市泉町西9線中8-41

電話番号:0155-64-5678(ターミナルビル)

営業時間:ターミナル:7時30分~21時
ショップ:8時20分~19時50分
レストラン・喫茶:8時20分~19時50分
※営業時間はすべて、飛行機の就航時間にあわせて随時変更あり

アクセス:JR帯広駅より車で約35分、JR帯広駅より連絡バス、エアポートシャトルで約40分

駐車場:あり 無料

就航路線:羽田、中部国際(季節就航)

空港乗降客数は全国第40位。(全国86空港中)年間70万人が利用してるんですね。

国内線国際線合計
700943614701557

おすすめ空港グルメ

レストランハートフィールド内「ぶた丼たむら空港店」

帯広のソウルフード、今や全国的に有名になった「ぶた丼」をとかち帯広空港2Fレストランで味わえます 1120円

レストラン
豚丼!温玉もあります!

帯広空港で買えるおすすめお土産

帯広と言えば、六花亭柳月ですね。もちろん空港でも購入できます。

お土産処
おすすめはやはり柳月

とかち帯広空港を散策してみて

飛行機の翼をイメージしたターミナルビルは、世界的建築設計家・黒川紀章氏の設計によるものだそうです。十勝平野の田園風景にマッチした温もりのある色調が印象的でした。空港内の飲食施設は、レストランとカフェの2店舗です。少々寂しい気もしますが、空港の規模を考えると致し方ないかな・・。お土産も少しありきたり。ショップは、2階出発ロビーに7店舗、搭乗待合室に1店舗ありました・・空港でしか買えないプレミアムなお土産は探したけど見当たりませんでした。お土産の買い忘れがあった場合には役立ちそうです。ちなみに1Fエントランスにばんばの模型がありますが、世界一大きなばんば・・大きさ半端なかったです!

地方空港にしては、街までそれなりの距離があるなぁという印象ですが、帯広、十勝観光をするなら使い勝手がよさそうです。新千歳空港に降り立つよりかなり時間を短縮することができます。季節運航ですが、中部国際と行き来できるのも魅力の1つです。

ばんば模型 大きくて圧倒されました!
到着口
3Fには展望室