もりもと morimoto 五三かすていら 【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

morimoto」は千歳市に拠点をおく、北海道では有名なお菓子の会社です。北海道の恵みを大切にしながらパン・洋菓子・和菓子を製造しています。1942年に千歳市でパン屋さんとしてオープン。現在北海道内に28店舗あります。そんなmorimotoのお菓子を一つずつ紹介・実食レポします。

💡今日のおやつご紹介

商品名:五三かすていら

メーカー:morimoto

価格:1個 150円

カロリー:1個 112kcal

賞味期限:直射日光・高温多湿を避けて保存 約30日間

📷おやつの外観

おしゃれお菓子の定番「カステラ」。でもちょっとお高いイメージありませんか?カステラは卵にこだわったり、卵にこだわるということは鶏の飼育からこだわるということであり、いろいろコストがかかるから?こだわりの原材料を使って職人さんが作るカステラは美味しいはずですよね。今日はmorimotoの「五三かすていら」を実食レポします。

HPによる商品紹介では…。「ふんわり食感と、しっとり口どけ。たまごの香りがふわっと広がる本格的なカステラです。甘さやさしく、ザラメ生地は香ばしく。そして、口どけはしっとり。職人がじっくりと時間をかけて仕上げた、贅沢な美味しさのカステラをお楽しみください。」

なお、「かすていら 抹茶」味の実食も下部にありますのでご覧ください。

原材料は、卵(北海道産)・砂糖・水あめ・小麦粉・他

とてもシンプルな材料

ここで「五三カステラ」とは何かについて記したいと思います。和菓子の世界では使う材料の割合をこのように使うことがあるそうです。「五三焼」(ごさんやき)とは、全卵ではなく、卵黄5に対して卵白を3という割合で作るカステラなんだそうです。この割合で作ると、卵黄のコクとしっとり感が深まり、また鮮やかな黄色いスポンジが出来上がるんだそうです。ただ、この割合できれいな生地を作る技術はすごく難しいらしく、一握りの熟達した職人さんの技なんだそうです。そうか~だから高級カステラというものが出てくるんですね。納得、納得……(・_・D フムフム

ですがこのmorimotoの「かすていら」は高級路線ではなくみんなに手軽に美味しいカステラを味わってもらえるようになっています。だからこの個包装タイプはありがたいのです。

プラスチック容器に入っています

🍴実食レポと評価

上部の薄皮がケースに張り付いてしまい、きれいに取り出せませんでした!(´;ω;`)ウッ…

ふんわり

いただきます…。口当たりソフト、たまごの香りが鼻に抜けます。きっと上質な卵を使っているのでしょうね。morimotoがある千歳市からほど近い栗山町の養鶏場の卵で、とうきびやパプリカなどを食べて育った鶏の卵なんだそう。カステラは焼きあがってから時間が経つとしっとりとしてきて、生地が落ち着きます。

ザラメはザクザクした感じはなくてスーッと口の中で溶けました。カステラの甘さはお茶や紅茶、コーヒーとなんでも合います。美味しいティータイムになりました。個包装になっているカステラは、切る必要がないのでお皿やナイフもいらず、お土産にしても食べていただきやすいお菓子になっています。ごちそうさまでした。

morimotoの「かすていら」は抹茶味もあります。個人的な感想ですが抹茶味の「かすていら」のほうがしっとり感があり、味も濃厚に感じました。

お味:

評価 :3.5/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

見た目(映え度):

評価 :3.5/5。

お土産おすすめ度:

評価 :3.5/5。