道東・オホーツクおすすめグルメ~羅臼「知床食堂」で食べる絶品「黒はも丼」道の駅知床・らうす内の実力派食堂!

道東観光の目玉はなんといっても世界自然遺産知床。アクセスは、斜里町ウトロ側からか、羅臼町側からになります。その2つの町をつなぐのが知床観光道路。羅臼岳を望みながら知床峠を絶景ドライブするのも楽しみの1つです。羅臼町は小さな港町で、そこまで飲食店が多くありません。そんな羅臼町の中でアクセス良好で、人気の食堂が「知床食堂」道の駅「知床・らうす」の施設内に入っているお食事処です。今回は知床食堂でも人気の「黒はも丼」と「知床ポークの生姜焼き定食」をいただいてきましたので実食レポです。

ⓘ知床食堂インフォメーション

住所:目梨郡羅臼町本町361-1(道の駅知床・らうす内深層館1F・2F)道の駅についてはこちらをご参照ください。駅舎内の詳しい情報、車中泊情報などもあります。 

電話番号:0153-87-4460

店舗外観
1F、2Fが知床食堂

予約:可能

営業時間:

5月上旬~10月下旬 8:00~19:00(ラストオーダー 18:30)

11月初旬〜4月下旬 8:00~17:00(ラストオーダー 16:30)

定休日:無休

座席:100席 テーブル席、小上がり席あり

1Fは少し詰まった感じ。まぁ、レストランではなく食堂ですからね。2Fは少し広めの空間です。団体予約客などは2Fになります。

1Fの店内の様子

🍴知床食堂 メニュー

やはり知床ですからね、海鮮物に目が行きます。「うに丼」「うに・いくら丼」「三食丼」などがそろっています。焼き魚、煮魚の定食もあります。

メニュー
人気の定食メニュー

人気メニューは「黒ハモ丼」1300円や「羅臼昆布羅~メン」850円。全体的な価格設定も観光地の割にそこまで高くはないかなという印象です。

人気メニュー
個性あふれるラーメン

🖋知床食堂 実食レビュー

今回はあえて海鮮丼の方向ではなく、人気メニューの「黒ハモ丼」と、さらにあえてのお肉メニュー「知床ポーク生姜焼き定食」をオーダーしました。

黒ハモ丼はおすすめメニューです

●黒ハモ丼

やってきました黒ハモ丼。ちなみに黒ハモはアナゴの仲間で深海魚です。ほとんどが延縄漁でキンキに混じってあがってくる希少な魚です。黒ハモ丼とセットで、沢庵とお味噌汁がついてきました。

これが黒ハモ丼

黒ハモ丼は、重箱に入り蒲焼スタイルで提供されます。見た目はウナギやアナゴですね(まぁ、ハモはアナゴ科らしいですが)甘ダレの優しくて香ばしい匂いが立ち上って食欲をそそります。山椒がかかっています。

美味しそう!

黒ハモは非常にふっくら、やわらか。ウナギより身は柔らかい気がします。脂はのっていますが、くどくはありません。そして、皮まで美味しい。パクパクいけちゃいます。他では食べられない魚ですので、もっとクセがあったり大味なのかと思いきや、びっくりの美味しさでした。全体的な量は「普通」です。

おいしいです!

●知床ポーク生姜焼き定食

知床の大自然で育った豚を使用した一品。日本ハムグループの直営農場で生産を行っているそう。きめ細かい上質な肉、そして豚肉浴夕の臭みがなく、あっさりしているのが特徴のようです。楽しみです。

こちらの定食には、生姜焼きのとなりにサラダ、ライス、味噌汁、沢庵がついてきます。なかなかボリューム感があります。

生姜焼き定食

生姜焼きは、玉ねぎと共にタレで炒められています。こちらも香ばしい良い匂いです。

知床ポーク

知床ポーク、メチャクチャ柔らかいです。脂ものっていて美味しい。生姜焼きのタレも、そこまでしょっぱくなく、程よく生姜がきいていて、ライスと絡みます。玉ねぎも美味しくて、甘みをプラス。知床きて、豚かよっ~ていうアンチの声をかき消すようにレベルが高いです。全体的なボリュームは「気持ち多め」です。なかなか食べ応えがありますよ。ちなみにこちらのお味噌汁、ホタテの旨味があって、優しい味でなかなか美味しいです。

最後に

羅臼町が誇る味自慢のお店「知床食堂」をご紹介しました。道の駅ですから、アクセス良く、休憩するも良いですし、観光情報収集するにも便利です。駐車場もそれなりにありますし、羅臼でご飯を食べるなら選択肢の筆頭となるお店です。今回食べた「黒ハモ丼」正直予想していたものよりクオリティ高かったです。道の駅で食べられるグルメとしてはTOP3に入るのではと感じるコスパです。メニュー展開豊富ですし、全体的な価格設定も悪くないので、人気の理由が十分わかりました。次回は何を食べようかなって楽しみになるお店です。なかなか来れる場所ではないですけどね(笑)

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :4/5。

おすすめ度:

評価 :4.5/5。