道北おすすめ観光スポット~稚内「ノシャップ寒流水族館」日本最北の水族館!青少年科学館もあります!

日本最北端の地と言えば「稚内市」そんな北海道の最果てに、日本最北の水族館があります。それが「ノシャップ寒流水族館」です。そして、水族館に隣接して稚内市青少年科学館もあります。どんな施設なのでしょう!?ご紹介いたします。

💡ノシャップ寒流水族館とは?

昭和43年7月、ノシャップ岬に、北海道開道100年、稚内市開基90年、市制20年の記念事業として日本最北の水族館として100番目に建設されました。北方系の生き物を中心に100種約1,500点を飼育展示されています。

日本最北水族館

ⓘノシャップ寒流インフォメーション

住所:稚内市ノシャップ2丁目2番17号

電話番号:水族館グループ 0162-23-6278(直通)科学館グループ 0162-22-5100(直通)

入口

開館期間:夏期間(4月29日~10月31日)冬期間(11月1日~11月30日、2月1日~3月31日)

休館日:4月1日~4月28日、12月1日~翌年1月31日(整備休館)

観覧時間:夏期間 午前9時から午後5時(ただし、入館は午後4時40分まで)冬期間 午前10時から午後4時(ただし、入館は午後3時40分まで)

入館料:大人500円、小中学生100円。20名以上の団体 大人400円、小中学生80円 年間パスポート大人1000円、小中学生300円

駐車場:あり

📷ノシャップ寒流水族館館内の様子

入場してすぐに「ペンギン池」と「アザラシ池」があります。有料でエサやりもできますよ!イベントもあるので、時間を確認しながら行動しましょう。

ペンギン池
アザラシ池

本館に入りますが、導線は2Fからになります。稚内周辺の生き物、熱帯魚コーナーがあります。ヒトデやウニなどがいるタッチプール、ドクターフィッシュのコーナーもあります。

本館
ノシャップ近郊の生き物
3大カニの展示
豆知識もあります
ドクターフィッシュ
魚の不思議が展示されています
熱帯魚
スッポンもいます

1Fに降りると、90トンの回遊水槽があります。稚内の漁業をささえる魚たちの展示もあります。

回遊水槽

📷稚内市青少年科学館の楽しみ方

「ノシャップ寒流水族館」に隣接して「稚内市青少年科学館」があります。

科学館

1Fには、科学展示コーナー、環境展示コーナー、南極展示コーナーなどがあります。体験しながら科学を学べるキッズコーナーもあるので、子供連れには喜ばれます。プラネタリウムもあります。

ロケットについて
太陽系について
環境展示
宇宙副体験もできます
環境問題をわかりやすく学べます
発電の仕組み
キッズコーナー
南極展示コーナー
昭和基地について
犬ぞり
プラネタリウムも

別棟に、南極越冬隊の資料展示があります。タロの一生、雪上車や第一次居住棟、第10次居住棟の展示があります。中の様子も見ることができます。

南極越冬隊の資料展示
タロについて、アシカやトドの展示、雪上車もあります
昭和基地 1次隊の建物
第10次居住棟

最後に

ノシャップ寒流水族館と稚内市青少年科学館をご紹介しました。こじんまりとしている分、歩き疲れないので楽な気持ちで訪れることができます。建物の老朽化は気になりますし、展示の仕方も昔ながらですし、水槽もあまりきれいではないのですが・・・500円ですからね。ハードルをあげずにいきましょう(笑)科学館も入れると考えると、コスパは良いかなと感じます。プラネタリウムも見れますし。日本最北の水族館ですから、記念にもなりますし、お時間見つけてお立ち寄りくださいませ。

所要時間:1時間30分

観光マスト度:★★(県外の方)★★(道内の方)

星の目安☟:

★★★★★ マストな観光地、これを見ないで帰れない

★★★★ 可能なら時間を作ってでも観光したい場所

★★★ 時間があれば、観光したい場所

★★ 時間に余裕がある人におすすめの場所

★ その地を何度も観光し、定番では満足できない人