北広島市に建つ北海道ボールパーク!2023年開業の日本ハムファイターズ新本拠地!工事進捗情報と最新ニュースを毎週お届け!

9月2週目進捗状況

完成予想図 ①②③の場所から写真を撮ります

📷①側 からの様子

📷②側 からの様子

📷③側 からの様子

完成予想図

ボールパークニュース

64億投じ複合交流施設/駅西口エリア活性化/北広島市(建設通信新聞より)

北広島市は、日本エスコンがJR北広島駅西口周辺で進める「駅西口エリア活性化事業」の個別事業計画案を明らかにした。エリアA工区の再開発地区には、中核施設となる複合交流拠点施設を建設する。2024年秋の完成を見込んでいる。


 同エリアは日本エスコンがパートナー企業として整備するもので、西口周辺地区の魅力と価値を高め、地域経済の活性化と定住人口の増加を推進するため、市有地を効果的に活用する。


 エリアA工区の駅前広場には、北海道ボールパークFビレッジにつながるシャトルバス乗り場を新設する。複合交流拠点施設はRC造地下1階地上14階建て延べ1万8000㎡で、1―3階には地域農産物や加工品を扱う20―30程度のテナントが入る。4―5階は自由に利用できる交流スペースやテラスパーク、7―14階の高層階はホテルを設ける。このほか、駅自由通路からつながる約80mの歩行者デッキを整備する。


 事業費は複合交流拠点施設が約64億円、駅前広場や歩行者デッキは計約6億円を想定している。

 建設地は栄町1の駅前広場敷地が約4000㎡、複合交流拠点施設敷地が約3600㎡。完成予想図(日本エスコン提供)

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