北海道のマンホールカード~利尻町「マンホーラー」も「蓋女」も集まれ!

全国的に静かなブームとなっているマンホールカード。北海道でも40以上の自治体が参加しマンホールカードを発行し、その数はどんどん増えていくと期待されます。今回は「利尻町」のマンホールカードをご紹介!

💡利尻町のマンホールカード


ピクトグラム(右下のサイン):鳥、キャラクター、海、山

北海道で一番ゲットするのにハードルが高いマンホールカードといっても過言はないでしょう。北海道の離島「利尻島」しかも利尻空港、鴛泊港のある利尻富士町ではなく利尻町で手に入るカードです。デザインは利尻島のシンボル、利尻山、そして町のキャラクター「りしりん」が描かれています。

発行年月日:2020/4/25 第12弾

💡利尻町のマンホールカードどこで手に入るの?

入手場所:利尻町役場

住所:利尻郡利尻町沓形字緑町14番地1 電話番号:0163-84-2345

利尻町役場外観

配布時間:【平日】9:00~17:00【休日】9:00~12:00
ただし、年末年始(12/31~1/5)はお休みです

在庫状況についてはこちらから確認ください。

北海道のマンホールカード一覧についてはこちらから

💡マンホールカードとは?

世界に誇れる文化物である日本のマンホール蓋を国民の皆様に楽しく伝えるとともに、下水道への理解・関心を深めていただくためのコミュニケーションツール「マンホールカード」を、全国の地方公共団体と一緒に発行しています。

路上を飾るご当地ものとして、マンホール蓋が市民の関心を集める中、マンホールカードは今まで下水道を気に留めていなかった方には関心の入り口として、既にマンホール蓋に関心を寄せていただいている方には、蓋の先にある下水道の大切さをより深く理解していただくことを目的に誕生しました。

下水道広報プラットホームより

1人1枚、現地に行くともらえます。郵送などはしていません。

マンホールのデザインにもいろいろ意味があって面白いですね。一つの芸術だと思います。みなさんも趣味の1つとして、また、旅行の記念にマンホールカードを収集してみるのはいかがでしょうか