札幌おすすめグルメ~「ブーランジェリー コロン coron」北の大地の味がする!札幌随一の人気パン屋さんを実食レポ

💡ブーランジェリー コロンとは

2012年に札幌にオープンしたパン屋さんです。お店のこだわりは「小麦はすべて北海道産を使うこと」。小麦以外の食材もなるべく北海道のものを使用してるそうです。まさに北海道の味がするパン屋さんです。さらに「低温長時間発酵」という技術でパンを作っています。自然酵母で低温でじっくりと時間をかけて発酵させることで、小麦の美味しさを最大限に引き出せるそうです。その結果、噛めば噛むほど芳醇で奥深い味わいになるんだとか!今や札幌市内でも有数の人気パン屋さんです。

ⓘブーランジェリー コロン インフォメーション

住所:札幌市中央区北2条東3丁目2₋4 prod.23 F1  電話番号:011₋221₋5566

スタイリッシュでモダンな外観です。そもそも「ブーランジェリー」とは何でしょうか?調べてみると、「ブーランジェリー」とはフランス語でもともとは「パンを売っているお店」を指していました。しかしその後フランスの法律で「職人自らが小麦を選び、粉をこねて、焼いたパンをその場で売る」お店でなければ「ブーランジェリー」を名乗れないことになったそうです。へぇ~。

店舗外観

営業時間:9:00~18:30

定休日:不定休・年末年始

※感染症拡大により、変更があるかもしれないので事前にご確認ください。

駐車場:なし 近隣のコインパーキングを利用

お店の入り口です。

「ブーランジェリーコロン」は札幌に3店舗あります。ここ「本店」と「丸井今井札幌店」そして「パセオ店」です。さらにパンだけでなく、北海道の農業生産者とのつながりを大切に美味しい料理メニューやワインを提供しているレストラン「ブラッスリーコロン 丸井今井札幌店」もあります。

📷 ブーランジェリー コロン 店内の様子

お店に入る前からパンの良い香りが漂っています。焼き立てのパンの香りって人を幸せな気分にしてくれますね。


お店の奥にレジがあり、レジのさらに後ろが厨房になっています。店内はコンパクトでそんなに広くはありません。真ん中にはパンが並び、壁に沿って焼菓子やジャムなどが置かれています。ワインやドリップも売っています。


こちらは2019年・2020年と食べログの「百名店」を獲得している実力店です。

🖋パンの実食レポ

今回は「道産とうきびのリュスティック」と「パン・オ・ショコラ」を購入しました。

道産とうきびのリュスティック:240円

「リュスティック」はフランス語で「田舎風の」という意味。水分量が多く成形が難しいので形が不ぞろいになりやすい。

coronで一番人気のパンです。ハード系で見た感じからおいしそう。北海道はとうきびが美味しいので楽しみです。パンの大きさがわかるようにスプーンを置きました。

パンを4つにカットしました。とうきびがそのままの姿でたくさん入っています。

フライパンで軽く温めてみました。いただきます・・・。中がもっちもっち!そして外はカリッとしています。確かに、噛めば噛むほど小麦の香りが立ち、パンの味がしてきます。そしてたっぷり生地に練りこまれたとうきびが、まるで焼とうきびを食べているみたいに甘いんです。とても美味しいパンです。

パン・オ・ショコラ:238円

「パンオショコラ」とは「チョコレートが入ったパン」という意味です。小麦粉で作った生地とバターを層になるように伸ばしたのがクロワッサン生地。

薄いクロワッサン生地がパリパリとしています。少し温めて半分にカットしました。中には2本のチョコレートの棒が入っています。これはパンオショコラの基本的なスタイルです。

いただきます・・・。サクッとした食感の後に、バターの芳醇な香りが口に広がります。チョコレートがほんのりビター。クロワッサンといえばこの織り重なるパイ生地のもっちり感が大事。もっちり・サクサク・香ばしさが揃っていて完璧です。

最後に

札幌にはたくさんのパン屋さんがあり、しかも高評価のお店が多くレベルを競い合っています。でもお店ごとにこだわりやおすすめポイントがあるので、自分の好みのパンを見つける楽しさがあります。旅行や出張で短期間しか滞在できないという方は、ぜひここ「coron」に足を運んでみるのはいかがでしょうか。味は折り紙付きです!

地元の方はお土産や差し入れとしてもここのパンや焼き菓子を利用するそうです。見た目もおしゃれなだけでなく、その味わいも保証されていますのでイチオシのパン屋さんです。

美味しさ:

評価 :4.5/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

おすすめ度:

評価 :4.5/5。