石屋製菓 白い恋人 ブラックチョコレート【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

北海道の代表的なお土産として有名な「白い恋人」を作っている会社をご存じでしょうか?そう、「石屋製菓」です!1947年にドロップを作る会社としてスタートし、その後は北海道の良質な原材料をフルに使った洋菓子メーカーへとシフトします。札幌に「白い恋人パーク」をオープン、お菓子が作られている製造ラインを見学できる施設として国内外からも多くの人が訪れます。まさにお菓子のテーマパークです。

💡今日のおやつご紹介

商品名:白い恋人 ブラックチョコレート

メーカー:石屋製菓

価格:1枚 64円

カロリー:1枚 57kcal

賞味期限:約180日間

📷おやつの外観

石屋製菓の代表的なお菓子「白い恋人 ブラックチョコレート」を実食レポします。ホームページを参照しながらどんなお菓子なのか改めてお勉強してみようと思います。

白いパッケージの方がブラックチョコレート味です。「白い恋人」ホワイトチョコレートは濃い青緑色ですね。北国らしい雪の結晶がイラストになっています。ところで、フランス語の「LANGUE DE CHAT ラングドシャ」ってどんなお菓子でしょう?

HPよりー「フランスの焼き菓子で軽く、口の中で溶けるような食感が特徴です。室温で柔らかくして練ったバターと同量の砂糖を合わせ、それの小麦粉、卵白を加えて生地を作り、薄く細長い棒状にしてオーブン」で焼き上げて、サクサクの食感とハーモニーを演出しています。」

原材料は、チョコレート・卵白・小麦粉・ショートニング・クリーム・他。

ホームページによるとさらに、使われているホワイトチョコレートは、「白い恋人」用にオリジナルにブレンドされて作られたまさに「白い恋人」専用のチョコレート配合なんだそうです。だから他のお菓子にない味わいでなんですね。

🍴実食レポと評価

中のチョコレートは「ミルクチョコレート」です。ではさっそくいただきます・・・。「白い恋人」は上品な味です。まろやかな口当たりで落ち着いた甘さという印象です。ラングドシャ自体がけっこう甘いクッキー生地なので全体としても甘いお菓子です。ストリート紅茶やブラックコーヒーと合いそうです。

形はこんな感じ

ラングドシャにミルクチョコレートがサンドされているお菓子は他にもけっこうあると思います。でもオリジナルのチョコレート配合というところがやはり他と距離を置いている感じがします。確かにホワイトチョコレートのほうがインパクトが強い気はしますが、ミルクチョコレートの「白い恋人」もかなり完成度が高いです。やはり1枚でも満足感があります。パクパクと食べる感じではなくチョコレートをゆっくりと味わって食べたいお菓子です。

中の様子

「白い恋人 ブラック」のラインナップは、ばら売り・18枚入り(箱)・24枚入り(箱 うちホワイトが12枚入り)・36枚入り(缶 うちホワイトが27枚入り)・54枚入り(缶 うちホワイトが36枚入り)です。こう見るとホワイトチョコレートの割合の方が多いですね。

いつもはホワイトチョコレートの「白い恋人」を食べている人にこの「ブラック」を渡すのも良いですし、どちらの味が好みかを食べ比べしてみるのも楽しいです。

なお、「白い恋人 ホワイト」・「白い恋人 ホワイトチョコレートプリン」の実食レポも下部にありますので、是非ご覧ください。

お味: 

評価 :3.5/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :4/5。

お土産のオススメ度:

評価 :4/5。