小樽 なると本店「若鶏半身揚げ」【北海道B級グルメ・ご当地グルメ】いろんな部位を楽しめる贅沢な逸品!

北海道の中でも人気の観光地小樽。運河を歩いたり、洋館巡りをするのもいいですよね。そんな小樽はグルメの町でもあります。お寿司や、海鮮丼は王道ですがご当地グルメ、B級グルメもそろっています。あんかけ焼きそばや、かま栄のかまぼこも食べたくなります。そんな小樽のB級グルメの中でも随一の人気を誇るのが「なると本店」の「若鶏半身揚げ」その実力はいかに!?

💡「若鶏時代なると」とは?

若鶏時代なるとの創業はなんと1952年。創業当時はお好み焼き屋さんだったとか。その後、鉄板で提供していた鶏の半身の蒸し焼きが時間がかかるため、油で揚げたところ人気に。すっかり小樽を代表するグルメとして定着しました。

ちなみに店名の「なると」は創業者のふるさと「鳴門海峡に由来しているそうです」

各地に展開している「なると屋」との違いは・・・名前だけだそうです。「若鶏時代なると本店」の三代目である孫が、支店ではなく暖簾分けで独立したため、ひねりを加えて「屋」がついた、ということだそうです。半身揚げの仕入れ、味付けはすべて一緒なんだとか。とりあえず、けんか別れしたわけじゃなさそうで良かったです(笑)

ⓘ「若鶏時代なると本店」インフォメーション

住所:北海道小樽市稲穂3−16−13 JR小樽駅から徒歩で約10分ほど。

電話番号:0134-32-3280

営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)

定休日:不定休

※コロナウイルス拡大の影響で、営業時間等に変更があるかもしれませんので事前に確認をされることをおすすめします。

座席:270席 老舗の風格が漂う店構えです。たくさんのお客さんを歓迎する大きな店舗でした。

🍴若鶏時代なると本店メニュー

看板メニュー「若鶏半身揚げ」は980円。ご飯、お味噌汁、小鉢がついた「若鶏定食」は1250円。北海道らしい逸品「ザンギ定食」940円も人気です。海鮮系も網羅しています。

「若鳥半身揚げ」は人気NO1❗️
「ザンギ丼」は「大人気」とあります。

🖋若鶏定食実食レポ

ここに来たからにはと言うことで、小樽のご当地グルメ「若鶏定食」を注文。そして、人気のもう一品「ザンギ丼」もいってみました!

●若鶏定食

揚げたての半身揚げがジュウジュウと音を立てています。間違いなくアッツアッツです!半身ではありますが、なかなかの大きさです。

定食の内容は、「半身揚げ、白米、味噌汁、冷奴、お新香」でした。シンプルなメニューではありますがこのボリュームです!

「若鶏半身揚げ定食」

ジュジュジュ・・・まだ油の音がしています。半身になっているのでボリュームがありつつも食べやすいと思いました。でも、手で持ってかぶりつくと熱いです。やけどに注意です!

ひっくり返すとこんな感じ。

皮がパリッパリっと音がするくらい薄くて、よーく揚がっています。お肉はとにかく柔らかいです。もも、胸、ささみ、手羽元、手羽先。部位ごとの異なる味と食感を楽しめるのが半身揚げの魅力です。ほどよい塩加減の半身揚げ、これほど大きくても飽きのこないさっぱりとした美味しさです。なかなかのボリュームです!

●ザンギ丼

こちらも美味しそうです。ご飯の上にスライスされたザンギが並んでいます。そして上には刻み葱。こちらには味噌汁と、お漬物が付きます。

生姜の効いたザンギがご飯を覆っています。こちらもなかなかボリューミーです。甘いタレの味が絶妙でとても美味しいです。ザンギとタレが見事にマッチしていて、ご飯がすすむ、すすむ。なかなかのボリュームがあり満足度が高いです。さすがに人気メニュー。こちらもクオリティ高いです。

お味噌汁とお新香がついています。

最後に

小樽のB級グルメ「若鶏半身揚げ」を実食レポしました。お腹を空かせて行くとガッツリ半身揚げにかぶりつけること間違いなし!いろんな部位をひとまとめに味わえるのが素晴らしいです。

人気店だけあって、スタッフさんたちの動きも機敏でスムーズな案内、接客をしていました。お願いすると温かいお茶も提供してくれました。

見ていると、お持ち帰りで買って行くお客さんもとても多かったです。地元の人に愛されているお店ですね。

美味しさ: 

評価 :4.5/5。

コスパ:

評価 :4.5/5。

おすすめ度:

評価 :4.5/5。