小樽おすすめ観光スポット~「小樽運河」かつては北海道の経済の中心地の小樽!昭和レトロを感じながらぶらり散歩

北海道の人気観光地の1つが「小樽」札幌からもアクセス良好なので、札幌を拠点に日帰り観光できるのも魅力の1つです。かつては北海道経済の中心地として栄えていました。石造りの倉庫が並ぶ「小樽運河」や北のウォール街がかつての栄華を象徴しています。小樽運河を散歩して港町ならではの雰囲気を楽しみましょう!

日中も良い雰囲気です!

💡小樽運河とは?

大正12年(1923年)に完成した全長1140mの運河で小樽観光の中心地。周辺には大正から昭和にかけて建てられた石造り倉庫が立ち並び、レトロな情緒がただよっています。運河沿いには石畳の散策路があり、散歩だけでも楽しいスポットです。散策路には63基のガス灯が設置され、夜にはガス灯に照らされる倉庫群が美しく、人気の夜景スポットです。

小樽駅から徒歩で10分ほど。徒歩で充分アクセス可能です。

📷小樽運河の楽しみ方

① 小樽観光案内がある「浅草橋」は人気の写真スポットです。

浅草橋からとった小樽運河
中央橋付近から撮った小樽運河

② 小樽運河クルーズ・・「中央橋」から出発し、小樽港や北運河をぐるっと1周します。運河の水上から眺める景色は、陸からとはまた違っていて風情があります。船頭さんによる案内や小話が面白いです。

所要時間:40分 要予約(当日空きがあれば予約なしでも乗船可能)HPはこちら

デイクルーズ(日没前出航)

 一般小樽市民団体割引
(15名以上)
福祉割引
大人 (中学生以上)¥ 1,500¥ 1,200¥ 1,380¥ 1,200
小人 (小学生以下)¥ 500¥ 500¥ 450 ¥ 400

ナイトクルーズ(日没後出航)

 一般小樽市民団体割引
(15名以上)
福祉割引
大人 (中学生以上)¥ 1,800¥ 1,500¥ 1,660¥ 1,440
小人 (小学生以下¥ 500¥ 500¥ 450 ¥ 400
小樽運河クルーズ

🌸小樽運河周辺の魅力スポット

手宮線跡地・・明治13年(1880年)に開通し、昭和60年(1985年)に廃線となった旧国鉄手宮線の跡地です。全長1600mほどの散策路として整備され、線路上を自由に歩くことができます。写真映えのスポットとしても人気。

旧国鉄手宮線
手宮線跡地 散策可能です

小樽芸術村・・小樽が栄華を誇った20世紀前半に建てられた歴史的建造物に、建築当時を彩った世界の美術品、工芸品などを展示、ステンドグラスや日本画、洋画など多彩なアートに触れられます。

ステンドグラス美術館、似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店の3施設がセットで 一般2000円で鑑賞できます。学生1500円 高校生1000円 高校生以下無料

ステンドグラス美術館・・19世紀末~20世紀初頭にイギリスで制作され、実際に教会に飾られていたステンドグラス約140点を展示。入館料 一般700円 学生500円 高校生400円 中学生以下無料

ステンドグラス美術館
美術館内

旧三井銀行小樽支店・・昭和2年(1927年)に建てられた石造りの銀行建築。平成12年(2000)まで実際に使われていた建物を鑑賞できます。入館料 一般500円 学生300円 高校生200円 高校生以下無料

旧三井銀行小樽支店

旧北海道拓殖銀行小樽支店・・似鳥美術館、ルイス・C・ティファニーステンドグラスギャラリー、アールヌーヴォ・アールデコ グラスギャラリーがあります。入館料 一般1500円 学生1000円 高校生700円 高校生以下 無料

似鳥美術館

小樽芸術村を安く楽しむ裏技:通常3施設で2000円、夫婦やカップルなら4000円。ちょっと手が出しづらい値段ですよね。そこで裏技、それは「ニトリ」の株主優待券をヤフーオークションなどで購入すること。そうです「似鳥美術館」は家具屋さんの「ニトリ」所有の施設。ニトリの株主優待の1つが小樽芸術村の2名無料招待券なのです。だいたい300円~400円で購入できます。つまり10分の1以下で入館できるということです(笑)

小樽の観光メインは「小樽運河」そして、周囲にも魅力的なスポットが数多くあります。小樽の見どころは小樽駅から運河までに凝縮されているので効率よく回れるのも魅力です。充実した小樽観光をお楽しみください。

所要時間:小樽運河と周辺観光地を巡るなら 4時間

小樽観光マスト度:北海道外の方★★★★ (道内の方)★★★★★

星の目安☟:

★★★★★ マストな観光地、これを見ないで帰れない

★★★★ 可能なら時間を作ってでも観光したい場所

★★★ 時間があれば、観光したい場所

★★ 時間があまった人におすすめの場所

★ その地を何度も観光し、定番では満足できない人