今日のおやつ~六花亭の「ひとつ鍋 こし餡」1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:ひとつ鍋 白餡

メーカー:六花亭

価格:1個 140円

カロリー:146kcal

賞味期限:約12~13日

おやつの外観

今日のおやつは「ひとつ鍋 こし餡」です。六花亭のお菓子は北海道の歴史や自然にちなんだものが多く、一つ一つのお菓子を知ると北海道についても知ることができます。

この「ひとつ鍋」は、北海道が開拓された時代に開拓を率先した依田勉三が詠んだ句に由来しているそうです。その句とは「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」。何もない場所から開墾した当時の苦労が読み取れます。

お鍋の形をしています。よく見ると取っ手がついています。

実食レポと評価

いただきます・・・こし餡の感想は程よい甘さでしつこくありません。つぶ餡と比べるとさらっとしていて滑らかです。最中はペタッとしていなくてサクサク感が良いです。

「ひとつ鍋」はつぶ餡・白餡・こし餡の3種類がありますが、今回やっと中に入っているお餅の写真が撮れました。

中にはこのような小さなお餅(求肥)が二つ入っています。これがまたモチっとしていて美味しいです!

お餅入りです

北海道の開拓使に由来するお菓子「ひとつ鍋 こし餡」を実食レポしました。「ひとつ鍋」は他にも「こし餡」と「小倉餡」があります。3種類がすべて入った6個入りの箱でも販売されています。ばら売りもしているので、好きな味を探してみるのも楽しいですね。

お味:

評価 :3/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

見た目(映え度):

評価 :3.5/5。

お土産おすすめ度:

評価 :4/5。