今日のおやつ~壺屋の「リスのテーブル」1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:リスのテーブル

メーカー:壺屋

価格:1個 160円

カロリー:1個 150kcal

賞味期限:約25日

壺屋」は1929年に旭川市に創業し、現在は道内で23店舗を構えています。北海道の季節や郷土を感じられるお菓子作りをコンセプトに多くの和・洋菓子を製造しています。壺屋と言えばあの「き花」というお菓子で有名です。モンドセレクション33年連続金賞を受賞しています。

おやつの外観

パッケージもネーミングも可愛らしい、北海道をぎゅっと詰め込んだようなお菓子です。北海道の形をした窓から中のバアムクーヘンが見えます。名前も「リスのテーブル」とは・・・北の森の中で駆け回るエゾリスたちが、切り株をテーブルにして食事をしている情景が想い浮かびます。

壺屋と旭川家具がコラボしたお菓子であるためでしょうか、「リスのテーブル」(笑)。

袋から出しました。切り株のようなきれいな年輪ができています。余談ですがドイツ語で「バウム」とは「木」、「クーヘン」は「ケーキ」という意味です。木のケーキということですね。

実食レポと評価

厚さは1.5㎝ほど

いただきます・・・。卵と小麦の香りが鼻から抜けます。素朴で優しい味のケーキです。バウムクーヘンなのでもう少ししっとりしている食感をイメージしていましたが、少し乾いたような感じです。昔ながらのバウムクーヘンという感じでした。

飽きの来ないオーソドックスなバウムクーヘンで食べやすいと思います。壺屋にはこのバウムクーヘンの周りにシュガーコーティングがされた「クマの椅子」というお菓子もあります。甘いのが好みの方にはこちらもお勧めです。日持ちがするのでお土産には最適です。

お味:

評価 :3/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :3/5。

お土産おすすめ度:

評価 :4.5/5。