今日のおやつ~壺屋の「氷点」1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:氷点

メーカー:壺屋

価格:1個 130円

カロリー:1個 124kcal

賞味期限:約25日

壺屋」は1929年に旭川市に創業し、現在は道内で23店舗を構えています。北海道の季節や郷土を感じられるお菓子作りをコンセプトに多くの和・洋菓子を製造しています。壺屋と言えばあの「き花」というお菓子で有名です。モンドセレクション33年連続金賞を受賞しています。

おやつの外観

「氷点」は、旭川出身の作家、三浦綾子さんの代表作の名前です。

餡にはインゲン豆が使われています。よく見るとはちみつやレモンジュースも入っているとは興味深いです。

表面の白いのはメレンゲで、そこに松の実が乗っかっています。北海道の冬の風物詩、氷雪を表現しています。

実食レポと評価

横から見るとこれくらいの大きさです

中を見てみると、きめの細かい白のこし餡です。薄い生地で包まれています。

皮はミルクの香りがしていて食感はしっとりとしています。中の白あんは滑らかで皮と相性が良いです。程よい甘さでしつこくありません。上品なお菓子問印象です。優しい母の味という感じです。

決して目立つ見た目ではありませんが、食べるとわかる美味しさです。テレビドラマにもなった「氷点」は旭川出身の三浦綾子さんの作品です。パッケージも冬の北海道らしいですし、旭川のお土産としてとても良いと思います。味も美味しいので喜ばれるお菓子です。

お味:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :3/5。

お土産おすすめ度:

評価 :4.5/5。