今日のおやつ~壺屋の「壺最中 大納言」1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:壺最中(大納言)

メーカー:壺屋

価格:1個 140円

カロリー:1個 126kcal

賞味期限:4日間

壺屋」は1929年に旭川市に創業し、現在は道内で23店舗を構えています。北海道の季節や郷土を感じられるお菓子作りをコンセプトに多くの和・洋菓子を製造しています。壺屋と言えばあの「き花」というお菓子で有名です。モンドセレクション33年連続金賞を受賞しています。

おやつの外観

こちらが「壺もなか」。創業者が昭和8年に発売し、今に至るまで愛されるまさに「壺屋」の顔とも言える銘菓です。発売以来同じ製法で自家製餡で作られているそうです。壺をモチーフにした形のお菓子です。

「壺最中」には2種類の味があります。「大納言」と「白隠元」です。今回は「大納言」を実食レポです。

壺の形に、「壺屋」の文字。創業以来変わらない製法と厳選された素材を使い、味を追求し続けてきたお菓子です。精錬された感があります。

実食レポと評価

半分に割ってみました。みっちりと餡が詰まっている感じではなく、ふんわりと最中で包んでいるという感じが良いです。いただきます・・・。小豆「大納言」のつぶつぶが多くて、今まで食べたことのある最中の中で一番食べやすいと思いました。甘さも控えめでもったりしていないので美味しいです。

写真を見ると最中と餡の間に隙間がありますし、餡もびっしりしていないので空気感があって食べやすいです。最中自体はあっさりした感じで、中の餡子のおいしさを引き立てている印象を受けました。うなるような美味しさではないのですが、確かなこだわりを感じる逸品でおいしいです。賞味期限は4日間ほどなので、少々身近いですが、お土産にも良いですね。

「壺屋」は現在旭川エリアに10店舗、札幌エリアに4店舗、道央エリアに3店舗、道北エリアに3店舗あります。ぜひ、みかけたら壺最中(大納言)試してみてください!

お味:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :4/5。

見た目(映え度):

評価 :4/5。

お土産おすすめ度:

評価 :4/5。