北海道B級グルメ~紋別に来たら絶対行くべきお店「出塚水産」でいただく絶品「揚げたてかまぼこ」

オホーツクは紋別市に来たなら、長年地元の方に愛されてきた蒲鉾屋さん「出塚水産」に立ち寄りご当地グルメ「揚げたてかまぼこ」をいただきましょう!なんと、自分で選んだ具材を目の前で揚げてくれるんです。アツアツのかまぼこをいただいてみましょう!

紋別の蒲鉾屋と言えば「出塚水産

ⓘ出塚水産 店舗インフォメーション

住所:紋別市港町5丁目3番23号

店舗外観

電話番号:0158-23-2012

定休日:元日

営業時間:8:30〜18:00

駐車場:あり

※感染症の影響のため、事前に確認されることをお勧めします。

💡出塚水産水産とは?

1930年に当時の紋別町にてかまぼこ製造業がスタート!現代は三代目。現在では新千歳空港にも直営店を構える、北海道を代表する蒲鉾メーカーです。

名物の「揚げたてかまぼこ」の始まりは1971年。いままで分割されていた販売店舗と製造工場を集約し新店舗としたときにスタート。「店頭で注文を受けてからアツアツのかまぼこを提供する」この当初は無謀と思える店舗を開業しました。現在でも販売している「かにボール」が主力商品で、1個10円だったのだとか。当時の紋別は今の人口2倍以上。地域の人たちに愛されるかまぼこになっていきました。

2007年現在の新店舗兼工場を移設しましたが、現在でも当時と同じコンセプトを守り続けています。

📷出塚水産 店内の様子

店舗に入るとすぐに「揚げたて承りコーナー」があります。

蒲鉾にして食べたい商品を「見本」を見て決めます。

見本の棚の隣に注文書があるので記入します。

注文書を店員さんに渡して支払いをします。そうするとフライヤーを使って目の前でかまぼこを揚げてくれます。

出来上がりました!

お土産も充実しています。

2Fからは製造工場を見学できます。見学無料です!蒲鉾の製造工程も学べます!

屋上は展望台になっていて、オホーツク海と紋別港を臨めます!

🖋実食レポ

店員さんにおすすめを聞くと「カニマヨボール」(税込275円)とのこと。もちろんいただきます。その他にも「たこボール」(税込55円)「じゃがバター」(税込165円)「チーズ巻」(税込165円)の合計4つをオーダー。

揚げたてかまぼこを受け取ったら今回は2Fのイートインコーナーに移動しました。

お茶やコーヒーが無料で提供されています。またお箸やお醤油、取り皿なども用意されています。使用したお皿は食後に1Fの店員さんに渡します。フリーWi-Fiも完備。うれしいですね!

「揚げたてかまぼこ」実食です。サイズはわりとこじんまりとしているので、いろいろな種類を楽しめていいですね!

人気の「かにマヨボール」ズワイガニをマヨネーズにあえてすり身で包み込んだ一品。カニ本来の味を活かしつつ、しっかりアクセントとなるマヨ味も感じます。一番人気納得の味ですね!

こちらは「チーズ巻き」チーズと蒲鉾の相性って抜群ですね!

「たこボール」は中に紅ショウガが入りアクセントになっています。まるでたこ焼きのような一品。タコの風味がフワッと口の中に広がり美味しかったです。「じゃがバター」はバターの風味がそこまで強くなかったですね。美味しいですが、普通という感じでしょうか・・・。

「かにマヨボール」「たこボール」はやはり人気の商品だけあってマストだなと感じます。

最後に

北海道のかまぼこ屋さんと言えば筆頭格は小樽の「かま栄」ですが、紋別の「出塚水産」もそれに次ぐ北海道を代表するかまぼこ屋さんです。目の前でかまぼこを揚げてくれるという面で非常に個性的です。アツアツのかまぼこ、おいしいです。呑みたくなっちゃいます(笑)

小樽のかま栄は定番の蒲鉾に加え「パンロール」「パンドーム」という個性的かつ、これだけで食事が完結される一品があります。出塚水産も今の良さを活かしつつ、「お酒のつまみ」や「スナック」を超えた一品があればいいのになと感じます。

小樽「かま栄」の実食レポはこちらから

皆さんも紋別に来た際には紋別のご当地グルメ「揚げたてかまぼこ」をチャレンジしてみてください!

美味しさ:

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :4/5。

おすすめ度:

評価 :4/5。