今日のおやつ~わかさいも本舗の「わかさいも」1日1つ北海道の銘菓スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:わかさいも

メーカー:わかさいも本舗

価格:1個 130円

カロリー:1個 105kcal

わかさいも本舗は1930年から約90年、素材の品質と美味しさにこだわりながら地域・北海道に根ざしたお菓子を作り続けています。砂糖が手に入らなかった戦争時、人工甘味料に頼るのではなく7年間製造を中止したほど原料にこだわってきました。老舗の実力が反映されたお菓子は今や北海道銘菓となっています。

おやつの外観

わかさいも本舗の象徴ともいえる「わかさいも」です。「わかさ」とは創業者の名前「若狭函寿」から、「いも」がついていますが実は芋は使われていません。

なんと「さつまいもがとれない土地で焼き芋を作りたい」というのが、「わかさいも」誕生のきっかけだったんだそうです。こうして洞爺の地に秀逸な一品が生まれたんですね。

原料には北海道産のてん菜・手ぼう豆・大福豆が使われています。そして「きざみ昆布も」入っています。

実食レポと評価

白あんの表面に薄く卵醤油を塗って焼き上げているので、まさに焼き芋そっくりの照り感・こげ感が再現されています。

中を割ってよく見てみると、細い糸のようなものがいくつも入っています。これが「きざみ昆布」です。実際の焼き芋を割ると中に繊維質のスジがあります。それを再現しています。すごく芸が細かい!

きざみ昆布が見えますか

まるで本当に「おいも」を食べているようなほっくり感があります。そして豆の優しい甘みがなんとも落ち着きます。「ときどき無性に食べたくなる、わかさいも」という道産子は多いのではないでしょうか。まさにソウル・スイーツです。洞爺湖方面のお土産にも北海道のお土産にも喜ばれるお菓子です。

お味:

評価 :4.5/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :3/5。

お土産オススメ度:

評価 :4.5/5。