アドヴィックス常呂カーリングホール🥌【オホーツクおすすめ観光スポット】「カーリングしよっ」「そだね~」

2018年2月の平昌オリンピック、北見出身のカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」が日本初の銅メダルを獲得して、日本人を熱狂させたのはみなさんも記憶にあることと思います。「そだね~」や「もぐもぐタイム」は話題になりましたね!チームのほとんどのメンバーは常呂町出身!(藤澤選手はお隣の北見市)そんな常呂町にカーリング専用ホールがあることを皆さんご存じですか?今回は一般の方もカーリングを楽しむことができる「ADVICS(アドヴィックス)常呂カーリングホール」をご紹介します!

カーリングストーン!

💡カーリングとは?

●チーム構成

リード、セカンド、サード、スキップの4人で競技を行います。事故などにあった場合のサブ要員「フィフス」の計5人で構成されています。

●競技方法

目標となる円(ハウス)めがけて、相手チームと交互に1人2投ずつ投げ合い、合計16個のストーンを投げ終わって1エンドが終了します。

各エンドで得点したチームが次のエンドは先攻となり、公式大会では10エンド、約2時間半の試合が行われます。一般的にスキップが向かい側のハウスに立ち、投球者への指示を行い、2人がスウィービングを行います。

●得点と勝敗

ハウスの中心に一番近いストーンがあるチームに得点の権利が与えられ、相手チームのストーンまでの間にあるストーンの数だけ得点になります。このため相手チームは必ず0点となり、1エンドごとに得点が計算され、合計得点の多いほうが勝ちとなります。

●用具

ストーン・・1個約20キロ!花崗岩製。上部はプラスチック製のハンドルがつけられています。氷に接する面は約5mmの同心円のエッジと呼ばれる部分が付けられています。

ブラシ・・氷上を滑っていくストーンの速度や方向を調整するためにスウィービング(表面をこする)に使用します。ブラシの材質は、毛から作業効率の良い化学繊維が主流となっていますが、公式大会には使えるパッドに制限があります。

シューズ・・カーリング専用の靴は、軸足側の接地面にはテフロン加工されていて滑りやすくなっています。一方、蹴り足側は滑りづらい素材です。

「氷上のチェス」と呼ばれ、最後の最後まで勝敗がわかりません。テクニックと戦略、体力が必要です。一投一投に駆け引きがあり、大変スリリングなスポーツです。

ⓘアドヴィックス常呂カーリングホール インフォメーション

住所:北見市常呂町字土佐2-2

電話番号:0152-54-1099

外観
Oの字がカーリングのハウスになっているのがかわいい!

開館時間: 平日、土曜日 10:00~22:00 日曜・祝日 10:00~17:00

休館日:毎週月曜日 年末年始(12月31日~1月5日)※アイスメンテナンスのため休館する場合あり

入館料:無料 見学できない時間帯もあり、日によって違うので行く前に施設に確認したほうが良いです。

駐車場:あり 無料

利用料(1シート1時間当たり)

1回券・・一般1400円 高校・大学生720円 中学生以下280円

券売機

回数券(10回、20回、30回あり)価格詳細はこちらへ

ブラシ、靴、スライダー(1セット)120円

防寒具(上下1組)400円

防寒具まで貸し出しあるので、気軽に施設に来てゲームを楽しむことができます。

📷館内の様子

1Fカーリングホール

1F
カーリングホール

2F交流サロン

選手のプレーを観戦できますし、様々な展示もあります。カーリングの歴史、北見とカーリングのこと、オリンピック、カーリング用具の展示などです。プレーしなくても展示を見るだけでも楽しいです。

高い場所から観戦できます!
ギャラリーは広々!
もちろんカーリング女子チームのパネルもあります!
カーリングの歴史、北見市の取り組みを学べます
オリンピックの展示もあります
カーリング用具や、選手ユニフォームの展示

最後に

冬季オリンピックでは毎回興奮するカーリング観戦!こちら「アドヴィックス常呂カーリングホール」は、自分も実際に競技体験ができるすばらしい施設です。2013年11月に施設は建てられ、かなりきれいで驚きました!実際に競技をするも良し、施設見学に訪れるだけでも楽しいスポットです。常呂町に来られる際は、ぜひお立ち寄りください!

所要時間:1時間 競技される方は2時間~

観光マスト度:★★★(道外の方)★★★★(道内の方)

星の目安☟:

★★★★★ マストな観光地、これを見ないで帰れない

★★★★ 可能なら時間を作ってでも観光したい場所

★★★ 時間があれば、観光したい場所

★★ 時間に余裕がある人におすすめの場所

★ その地を何度も観光し、定番では満足できない人