函館おすすめグルメ~「レイモンハウス 元町店」のハム・ソーセージ!ソーセージの本場ドイツ伝統の製法が函館に!

函館と言えば北海道で一番早く西洋の文化が入ってきた町。そんな函館にハム・ソーセージの本場ドイツより1人のドイツ人が入ってきました。それがカール・ワイデル・レイモン。それから60年その志と伝統製法で作られた味を今でも全国に届けています。そんな「レイモンハウス 元町店」をご紹介します。

💡カールレイモントとは

カール・レイモン(Carl Raymon)は、1894年に食肉加工技師の家に生まれたドイツ人で、子どもの頃から父親の仕事から学び、生涯をハムやソーセージ造りにかけました。

カール・ワイデル・レイモンは、あくなき本物の味へのこだわりと同時に、当時の栄養状態が良くない日本人の体力・体格を心配し、ハム・ソーセージを食べて元気になることを願っていたそうです。

自分が作ったハム・ソーセージを、おいしく食べてくれる人がいることがお金に代え難い喜びだったそうです。レイモンハウス元町店の2Fは「レイモン歴史展示館」函館を愛したカール・レイモンの歴史や愛用したものが展示されています。

函館をこよなく愛したんですね。

ⓘレイモン・ハウス元町店インフォメーション

住所:北海道函館市元町30ー3

アクセス:函館市電5系統/末広町(北海道)

TEL:0138-22-4596

「レイモンハウス 元町店」

定休日:無休

営業時間:1F ファーストフード:9:00~17:30 1F 物販:9:00~18:00 2F レイモン歴史展示館:9:00~18:00

※新型コロナ感染の影響のため、営業時間などは事前に確認してから来店されると良いかと思います。

函館にある「カール・レイモン」でランチをしました。

🍴レイモンハウス元町メニュー

焼きソーセージ、ホットドッグ、ハンバーガーなどのメニューがそろっています。

入り口にあるメニュー。写真入りでわかりやすい。
中国語表記もあります。
清潔で明るい店内。

コロナ対策で、イスの配置が向かい合うのではなく横並びになっていました。

店員さんによると、「チューリンガー」という生ソーセージがオススメなんだそうです。しかもこれはここ「元町店限定」メニューでした。

するとレジ前には、ランチメニューもあるではありませんか!ジャーマンポテトやドリンクとセットになっておりお買い得です。

🖋レイモンドッグ・チューリンガー実食レポ

ではでは、Bセットの「レイモンドッグ」+「ジャーマンポテト」+「ホットコーヒー」をチョイス。これで¥700です。さらに、オススメの「チューリンガー」を単品で注文しました。注文後目の前で焼いてくれます。マスタード、ケチャップやナプキンなどはセルフでとります。

注文してから丁寧に焼いてくれます。
美味しそう。2人で食べても充分なボリュームでした。

熱々で食べられるのがうれしいですね!「レイモンドッグ」はシンプルながらも上質な味わい。「チューリンガー」脂のコクがあって、ジューシー。塩気が効いている。皮目はやわらかいです。個人的にはもうちょいパリッとしていたほうが好みではあります。

個人的にとてもおいしいと感銘を受けたのは、生ソーセージの「チューリンガー」と「ジャーマンポテト」でした。「ジャーマンポテト」に入っているベーコンが分厚くてジューシーで、超美味しいので、またリピしたいです!

今度はやはりビールと一緒にいただきたいですね!

カールレイモン歴史博物館

食べた後には、直売コーナーでお土産を購入したり、2Fの「カール・レイモン歴史博物館」に立ち寄るのもおすすめです!

お土産に買いに来る方もけっこういました。
美味しかったのでベーコン買いました。

函館を発つ日にもう一度来てお土産にベーコンとウインナーを買いました。そして、2Fへ。

彼が仕事で使った道具の展示。

「カール・レイモン」がソーセージ作りに至る歴史、函館に定住したいきさつ、素敵な日本人の奥様との出会いなどがわかります。

静かで、落ち着いて観覧できます。時間に余裕があったらぜひオススメです。

最後に

函館はグルメの街「ラッキーピエロ」や「ハセガワストア」「カリフォルニアベイビー」など数多くの名店がしのぎを削りますがこちら「レイモンハウス」も函館グルメ界ではマストなお店。ぜひ、焼き立てのソーセージとビールで一杯やってみてください!

美味しさ: 

評価 :4/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

おすすめ度:

評価 :4/5。
レイモンさん、ごちそうさまでした。