函館観光スポット~「函館市北洋資料館」函館港の発展を支えた北洋漁業の歴史を学ぶ資料館!

北海道でも随一の観光地、函館市。函館山や函館ベイ、五稜郭などの観光地が有名です。そんな五稜郭タワーの向かいにあるのが「函館市北洋資料館」函館と言えば港町。函館港があったから北海道内で最初に街は発展していきました。今回は函館の歴史に深く関係する「函館市北洋資料館」を紹介します。

💡函館市北洋資料館とは?

1982年開館。函館が港町としての地位を確固たるものにしたのは、千島列島海域やオホーツク海などを漁場とする北洋漁業の出港基地となっていたことに起因します。函館市北洋資料館では約400点の展示があり、厳しい北洋の自然と戦いながら生きた、先人たちの業績を知ることができます。

函館市北洋資料館

ⓘ函館市北洋資料館インフォメーション

住所:函館市五稜郭町37-8 

電話番号:0138-55-3455

利用時間:9:00~19:00(4月~10月)9:00~17:00(11月~3月)

休館日:HPを要確認

入場料:大人100円 学生50円

駐車場:あり 来館者は受付で駐車券に認証を受けると2時間まで無料(以降、30分毎に100円) 

※入場料100円で駐車場2時間無料はありがたいです。わたしはここの駐車場を利用し、こちらの資料館を鑑賞した後、五稜郭タワーを見学しました。

📷北洋資料館の見どころ

この資料館は主に3つのセクションにわかれています

①昔の北方漁業のあゆみ

②北洋漁業のあゆみ

③200海里時代とこれからの漁業

展示がすごく充実
北洋漁業に出航体験できます。船酔い注意(笑)

最後に

北洋漁業体験ができるセットがあったり(けっこう年季はいっています)ベーリング海、オホーツク海でのサケ、マス、カニなどの漁業が日本の食糧事情を支えてきたのかがわかる充実した展示です。

ホッキョクグマやセイウチなどの迫力ある剥製もあり、100円とは思えない充実度です。わたしが見学したときには、無料で施設の方が見学案内をしてくださいました(空いていたのでたまたまかもしれません)すごく詳しく説明してくださり、大満足でした。興味があるか、ないかではっきりわかれる施設だとは思いますが、五稜郭公園・タワー、あじさい、ラッキーピエロなどの有名店に隣接していますので、個人的にはおすすめです。

所要時間:30分~45分

観光マスト度:(道外の方)★(道内の方)★

星の目安:

★★★★★ マストな観光地、これを見ないで帰れない

★★★★ 可能なら時間を作ってでも観光したい場所

★★★ 時間があれば、観光したい場所

★★ 時間があまった人におすすめの場所

★ その地を何度も観光し、定番では満足できない人