千秋庵 さくら餅【今日のおやつ】1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。千秋庵と言えば「山親爺」「ノースマン」が有名です。

💡今日のおやつご紹介

商品名:さくら餅   【季節のおやつ】

メーカー:千秋庵

価格:1個 162円

カロリー:372kcal

賞味期限:当日

「千秋庵」は1921年(大正10年)に札幌にオープンした老舗お菓子屋さんです。和菓子・洋菓子・チョコレートなどを自社の工場で作っています。中でも和菓子に関しては日本の伝統工芸の一つとして代々、伝統の手作り製法を守り続けています。

📷おやつの外観

さくら餅が店頭に並んでいるのを見ると春の訪れを感じます。札幌はまだまだ雪に覆われていますが、季節は確実に進んでいるんですね。温かい春を待つ間、一足先に春の味をいただきます。

HPよりー「北海道産十勝小豆100%使用のこしあんを使用しております。ひとつひとつが和菓子職人の手作りのため、大量にはつくれません。桜の葉は国産を使用し、塩の漬け込みは昔ながらの手法で丁寧におこないます。」

シンプルなパッケージです。今回はさくら餅1個入りを買いました。賞味期限は購入日の日付でしたので、日持ちはしません。

原材料は、餅米・こしあん・砂糖・桜葉塩漬・他。

袋から出すと、さくら餅は透明のカップに入っていました。さくらの葉の香りがします。春の香りです。

🍴実食レポと評価

餅の直径は4センチくらいでしょうか、桜の葉にくるまれた小さめな餅がかわいらしいです。

塩漬けされた葉の塩分がほどよく、中のこし餡の甘さを引き立てています。控えめで上品なお菓子です。緑茶やほうじ茶が合いそうです。

もち米の着色が自然なピンク色できれいです。もち米なので小さくてもお腹にズシッときます。もちろんカロリーも高いです。

消費期限が当日なので、遠距離のお土産には向かないかもしれませんが、おやつやお茶うけにはすてきなお菓子です。春が待ち遠しい今、温かいお茶と一緒にいかがでしょうか。ごちそうさまでした。

お味:

評価 :3.5/5。

コスパ:

評価 :3/5。

見た目(映え度):

評価 :4/5。

お土産おすすめ度:

評価 :3/5。