今日のおやつ~柳月の「あんバタサン」1日1つ北海道の銘菓・スイーツをご紹介!

北海道はおいしいお菓子、スイーツの宝庫。1日1つを目標に、北海道の銘菓、スイーツをご紹介し実食レポートしていきます。自分で試してみたいおやつ、お土産としてプレゼントしたいものを見つけてください。

今日のおやつご紹介

商品名:あんバタサン

メーカー:柳月

価格:1個 150円

カロリー:134kcal

賞味期限:約15日

一時期売り切れ続出で手に入れるのが難しくなったほどの人気ぶりのお菓子、「あんバタサン」。NHKのテレビ小説「なつぞら」の中でもそっくりなお菓子が起用され一時話題となりました。今や北海道の人気お菓子の中でも代表選手となっています。

おやつの外観

「あんとバターのマリアージュ」と書いてあります。「マリアージュ」とはフランス語で「結婚」を意味しますが、日本では「料理と料理の相性が良い」という意味合いで使われます。つまり「あんバタサン」は、「あんとバターの相性がばっちり」というお菓子の特徴を言い表しているんですね。パッケージも昭和レトロな感じでおしゃれですね!

カロリーは一つ134kcalと少々高めです。

柳月の職人さんたちがこのお菓子を考案したのは昭和20年代の後半。「あん」と「バター」という和と洋を組み合わせたお菓子を作りました。これが予想外のおいしさの発見だったようです。

小豆は「十勝産」と記載されています。もちろん小豆も牛乳も十勝が名産地、新鮮な地元の産物をふんだんに使っています。

実食レポと評価

透明のカップに入っています。形は楕円形です。

厚さは2センチほどです。餡クリームがサンドされています。サブレを持った感じはサクサクしていそうな、しっとりしていそうなどちらとも言えそうな感じです。

カットした時の感触は、しっとりではなく「ザクッ」という感じでした。餡クリームもしっかり入っています。公式サイトによりますと、バターは「発酵バター」というものを使用しているそうです。

クリームをかき混ぜて作る一般的なバターではなく、クリームを乳酸菌で発酵させるという手間をかけて作ります。この工程で、芳醇な香りや独特の風味が増します。

サブレはサクサクとした食感で甘さは控えめです。餡クリームはあずきの味はそれほど強くなく全体にマイルドな甘さです。確かにバターの風味が良いです。くせがないので小さな子どももおやつに食べられますし、サブレが固くないのでお年寄りにも良いかと思いました。

柳月の人気のお菓子「あんバタサン」は、カップに入っているのでお土産として持ち運ぶにも安心ですね。北海道の十勝平野で作られた小麦粉や小豆や卵やバターを使用しているので、まさに北海道が詰まったお菓子と言えます。また、箱やパッケージもレトロでかわいらしいです。お土産としてはかなり優秀。もらったほうもこれはうれしいでしょうね!

お味:

評価 :4.5/5。

コスパ:

評価 :3.5/5。

見た目(映え度):

評価 :4/5。

お土産おすすめ度:

評価 :4.5/5。